学習塾経営研究会 代表
「学習塾経営成功マニュアル」著者

佐藤 きよし 自己紹介

 

 

学習塾経営研究会 代表 佐藤きよしです。
私は今から6年前の2002年に、学習塾FC(フランチャイズ)に加盟し、
初めて塾の経営に携わりました。

それまでは、普通のサラリーマンをやっていました。
大手通信販売会社で約15年間働いていたのですが、
当時の通販は不景気の波に負けず、業績が絶好調でした。
私自身も絶好調で、30歳のときに、その会社の史上最年少部長になるほどでした。

 

今はやっていませんが、当時メルマガでサラリーマンの極意を語っていました。
「学歴・資格・能力関係なし! フツーのサラリーマンがわずか3年で18万円の昇給に成功した方法」など)

絶好調の中、資金にも多少余裕ができたので、
「何か独立して儲けるぞ!」と思い、オーナー募集をしていたFC塾に加盟し、

とりあえず副業で経営を開始しました。

しかし、全く知らない業界に飛び込んでしまった私は、儲けどころではありませんでした。

生徒が少ない&高額コストで、毎月赤字になり、
少しでも浮かす為に、学力が無い自分でも講師を務め、コスト削減をしていました。

生徒に教えるために、猛勉強もしました。

しかし、それを続けていくうちにふと気付いたのです。
もし、今いる全ての生徒を自分で教えたとしても、

「儲からない、生徒を増やさなくては」と。

通信販売業を長い事やっていた私は、
塾なんて「チラシをまけばお客は来るだろう」と考えていました。
しかし、いざ開業してみると、塾業界の現実はそんなに甘い物ではありませんでした。
チラシをまいても全く思うように生徒が来ませんでした。

資金に余裕があった最初のうちは、まだ良かったのですが、
本部の高いチラシを買ってまき続けていていたら、すぐに資金がなくなってしまいました。

自分で全て教えると、時間をとられ、集客活動が出来ません。

しかし、人任せにチラシをまいても生徒は集まりません。

どうしようか毎日悩みました。
「このまま続けても儲からず大変なだけ、もう廃業しようか」とも考えました。

 

たくさん塾関連の本や情報商材を買い、解決方法を探しました。

しかし、どこにも解決方法はありませんでした。

それどころか、

「一生懸命やりなさい!」

「教育に金儲けとは何事だ!」

など、儲けに対する「お叱り」の言葉ばかりが並んでいました。

 

これらの言葉は、最もですが、私にはこの言葉どおり経営を続けていく

自信はありませんでした。

なぜなら、塾といえども経営は経営です。

自分の喜びがあって初めて人にも喜びを与えられる、と思ったからです。

 

それからは、自分の意見を信じて、チャレンジしました。

非常識な事もやり、失敗もたくさんありましたが、

その1年後の私には、「廃業」などと言う考えは全くなくなりました。


それどころか、塾が儲かってきたので、会社を辞め、塾を本業にし、

オーナーとして集客に専念しました。

その結果、たくさんの生徒を確保できるようになりました。

生徒も退塾せず、保護者にも満足される塾を作れるようになったのです。


それは、私が、FC本部や素人コンサルタントなどが言う「ありきたり」な運営方法から
脱出したからです。「ありきたり」な運営方法ではこれからは絶対に生徒数は増えません。

生徒も保護者も満足しません。

あなたも、私と同じように、「ありきたり」の運営方法から脱出し、満足されながら
おもいっきり儲けてみませんか。

 


戻る

 
 
学習塾経営成功マニュアル

Copyright © 2007 juku-m.net All Rights Reserved.